大人への道

生き甲斐、生き方

稀に見る大型連休も今日で終わり。
今日は一日引きこもって、abema TV見てた。パリピ選手権。笑
これ見て感じたんだけど、人を楽しませるのって最終的に自分も楽しませることになるんだねきっと。
三十路でフリーになって最近感じること。今の俺、生きがいが無いかも知れない。
それなりにやりがいのある仕事をし、週末は友達と飲んだり旅行したり、暇な日はグダグダしたり、別に楽しいんだけど、時間の使い方これで良いのかと思ってしまう時がある。
転職して1年経とうとしている今、自分の将来が見えていない。
一日引きこもるとこんなことを考えてしまう。
その中で一つ心に響く言葉を見つけた。

アインシュタイン『誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。』

TEDである日本人が語ってた。時間の使い方に関する内容だったけど、心に残った言葉はこれ。
全ての人間は幸せに生きることが目的である。
そしてそれは三つの幸せに分類できる。
一つ目は子供時代、してもらう幸せを感じる。
二つ目は大人になった時、自分でできる幸せを感じる。
そして三つ目は、人にしてあげる幸せ。
自分はきっと、自分でできる幸せってところで思考が止まってた気がする。
人に優しくしない訳じゃ決して無いけど、自己満というか、こうしたら人に好かれるからとかっていう結局自分への見返りを求めた優しさだったんじゃないかと思う。

クサい言葉で言うと無償の愛ってのが無かったのかな。仕事では気の回る方だと思うけど、それも仕事が効率的に早く終わるためにやってるだけ。相手を幸せにするためにやってる意識は無い。
こーやって書いてても整理がついてるようなついてないような感じなんだけど、人が幸福になることが自分の幸せだと思える人間になりたいと思った。
ちょっとよくわからないのが、結局自分のために人が幸せになるようなことをしてあげるってことだと思うんだけど、それは上に書いた自己満でやる見返りを求めた優しさとかとは違うんかな?
んー分からん!
そいや、朝録画して見た西郷どんもそんな話だったような。自分より弱い人間を見捨てる奴は1番弱い人間だっけか?
あれか、見返りを求める優しさと見返りを求めない優しさの違いなのか。
今年は、見返りを求めない優しさを無意識に出来るようになりたいね。
下の記事だと、あんまり人のためばっかり生きてたら鬱になるらしいけどね笑
まー今の俺は、自分が可愛いから絶対大丈夫だと思うけど笑
自分が可愛いってのも、結構マイナスなんだろうな。自分が不幸になっても人に優しさを与える、それが自分の幸せだと思える。ってとこが究極か?やり過ぎ?







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# by beat-myself | 2018-01-08 23:29 | 人生 | Trackback | Comments(0)

これがバブル?

11末から仮想通貨を始めた。
※きっかけは、女性関係。って思うと良かったな出会えて。
現時点で、3桁プラス。
俺は社会人になってからずっと、バブルを経験した40代の人たちをすごく羨ましがっていた。異常に金があって経費で何でもできたと。それが当たり前だったという時代。
今、バブルに近いことが仮想通貨で起きていると感じている。
12月のたった1ヶ月億万長者が何百人も生まれている事実。利確しているかは知らないが。
でもバブルなんてチンケな話では無くて、通貨の革命とも言われているよね。
自分はITを生業にしているから、ブロックチェーンによるITの在り方の変化に一番注目している。
NEM,Mijinの動画を見ていると、日本に大量に存在するSEと呼ばれる単なるシステム構築屋は淘汰される未来が見える。
クラウドが発展したことで、インフラSEやCEと呼ばれるサーバを導入する人間が不要になり、ブロックチェーンによって、最早アプリケーション開発者までもが今ほどの人数が不要となる気がしている。
ITは完全にサービスとして使うことだけを考えれば良い。
金融以外でもいろんな分野でコンソーシアム的にプライベートブロックチェーンを構築して、業務の効率化を図る未来が来るよね。
ってことで、仮想通貨とブロックチェーンという革命的な技術が生まれた時代に生まれたことを嬉しく思ってます。
やっぱ、新しいものっておもろいなーーー!


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# by beat-myself | 2017-12-31 22:24 | 社会人 | Trackback | Comments(0)

2017年振り返り

2017年、一言で表すなら、「出逢いと別れ」
とても濃い一年だった。精神的にとても疲れた、けれど一年前よりも確実に成長はしていると思う。
キーワード①:転職
2月に前職を辞めて、3月からコンサルタントに転職した。
嬉しかったのは、前職の人達が何度も送別会をしてくれたこと。
そして、この交流は今も続いている。歳も離れてるけど、良い先輩方。今後もこの貴重な関係は持ち続けたい。コンサルとして10ヶ月働いて思うことは、周りの人たちの人種が全然違う。(性格的な意味ね)
前職の人達は、愚直で生真面目、時間をかけて見当違いなことを結構やる。スマートでは無い。職人気質。酒好き。
現職の人達は、柔軟でスピーディー、最短で最効率なアウトプットを常に意識している。仕事は必要最低限にやって、さっさと飲みに行く。酒好き。
どちらかと言うと、俺は後者でありたいと思いながらも前者に染まってたと思う。今は、後者に近づいたかな。
何が顧客の問題を解決できるのか、根本的な原因を突き詰めて、納得のいく提案をする。
これをするためにコンサルになったことを忘れちゃいけない。
今年どうしたいかはまた別途。

キーワード②:仕事での出逢い
転職した会社の同期や上司に出会うことができた。皆さん様々なキャリアを経て同じ会社に入社しているだけあって、刺激的な会話が多い。たった10ヶ月働いただけだけど、前職の数年分のインプットを得ている気がしている。(これコンサルあるあるらしいけど)
特に俺は、運よくいろいろな案件に関わらせてもらったおかげもあり、業界や顧客の風土、性格の違いを知ることができ、とても興味深かった。
女性と別れたことを上司に告げると、何回もハイレベルなお食事会をセッティングしてくれたり、プライベートでも偶に飲みに行くようになった同世代の仲間ができたり、仕事も交流関係も、転職しなければ得ることの出来ないものを得られた一年だった。

キーワード③:運命の女性との出逢い
別のとこにも書いているが、数年ぶりに本気で好きな女性ができた。
簡単に言うと数年ぶりに恋した。
片思いは、仕事なんかよりも死ぬほどしんどい。良い仕事をする前提条件が、健康であること、とするならば、俺は8月から今までずっと不健康。
一度は、一緒に花火見て泊まったりする関係にまでなったのに、ほんの一つのメッセージですれ違いが生まれ、何ヶ月も会えなくなり、挙句は人格否定される。
感情の起伏が激しくて、悪気は無くストレートに指摘する性格なのはわかっている。わかってても、傷つくものは傷つく。そんな子のことずっと追っかけてても良いことないよと友達に言われる。論理的に、「そーだね、じゃあこの子はもうやめた!」って切り替えれるならどんなに楽なことか。自分の中で、年内にダメだったら諦めるって考えてたけど、頭でわかってても心は簡単に変わらなそうだ。
でもしばらくは、会うことを誘うのはやめておこうと思う。なんでこんなにストレートにいっちゃうのかな俺は。自分の気持ちを隠して、スマートにコミュニケーションを取れるタイプじゃないんだよな。

キーワード④:女性との別れ
上の話に繋がるが、6年付き合った彼女と別れた。好きな子が出来たから。
相手は結婚を望んでたのは知っていたけど、自分の気持ちに正直に生きないと絶対に失敗するから別れを告げた。別れ話をした時、「ちゃんと言ってくれてありがとう」と言われた言葉が忘れられない。彼女の前では、泣かないようにしていたけど帰ってから一人で泣いた。こんなにも良い子を何年間も束縛して、挙句に振るなんて自分はなんて最低な男なんだってね。。。
彼女と結婚すれば、絶対に穏やかで楽しい生活を送れると思う。親とも仲良く出来そうだし。
それでも、自分の気持ちには素直に生きなくては。心から愛してるって言える相手と結婚しなくてはならない。

改めて、濃い一年だった。
2016年の年末は、2017年に何を期待していたんだろうって思い出すと、転職の不安と期待ばっかりだったと思う。その中で、2017年成し遂げたのは、転職後の仕事に慣れることができたことと、本気の恋をしたこと。やっぱり1年あると色々と変わるね。思いもよらない出来事が起きる。

一年後の自分に向けて。
2017年12月31日、あなたは今一人で大阪にいます。新幹線の中からこの日記を書いています。意中の女性に断られたとあるコンサートを聞きに。意地で行ったコンサートだったけど、行って良かった。
来年の今頃は、何してるんだろうな俺。仮想通貨で財産築いて、結婚したい相手見つかってたら最高な2018年だな。
2017年は、自分の人生で大きく変化した年だったよ。2018年は、成長してどんどん而立していきたいと思ってるけどどうなってるかな。常に胸を張って生きれるように。
来年は、見た目も中身も大人に成長する年にすることをここに宣言しておく。
「決めたことは何が何でもやる」が、モットーだよな俺。


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# by beat-myself | 2017-12-31 22:06 | 人生 | Trackback | Comments(0)



Defeat is not the worst of failures. Not to have tried is the true failure.
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